トクサ(砥草) トクサ科

澄川の森では上流橋から北に流れる沢沿いに群生しています。

トクサは地下茎で、茎は真直ぐ上に伸び、長さは30~100cm、径は5~7mm位で中空の円柱形です。 表面には鋭い縦の溝がありザラザラしていて堅く、節には黒く見える小さな葉が付いている状態で、濃緑色の茎が直接光合成を行っており、夏に茎頂に長さ6~10mmの胞子のうを付けるそうです。(おもしろ草花の話より)

子供の頃はトクサを束ねてタワシ代わりに使っていて、手が切れた事を思い出します。

2018/5/15 キャリコ橋付近の水辺
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