澄川都市環境林

札幌市の都市環境林で、当協会のメインの活動地となっています。
88.58haあり、育林活動、生態系保全活動、環境教育等の総合的な活動を行っています。

有明第二都市環境林

札幌市の都市環境林で14.0haあり、育林活動を行っています。
鹿の食害が多いため、食害防止網の設置を行っています。

西野第二都市環境林

琴似発寒川平和渓流公園に隣接した4.42haの札幌市都市環境林です。
枯損木や倒木の処理及び下草刈りを行っています。

野幌森林公園(道有林)

野幌森林公園内の1.33haで、「緑と水の森林ファンド事業」の助成を受け育林活動を行っています。

「親子森林教室」では、植樹祭などを実施しています。

野幌森林公園(国有林):野幌トトロップの森

18.4haの国有林です。石狩森林管理署と協定を取り交わし、2005年から植栽を始め、樹木の生長調査、草刈り等の管理を実施。

石狩森林管理署により地拵えが完了した区域などで植樹の準備を開始するなど、本格的な再生事業に着手。植樹体験会や植樹祭などを予定しています。

支笏湖周辺(国有林)

2004年の台風被害を受けた後の森林復興に向けて植樹した、針広混交林の管理に取り組んでいます。

水明郷の森17.82ha
CGC烏柵舞の森22.72ha
道新ぶんぶんの森7.09ha

支笏湖周辺では、これまでに「復興の森」「コンサ100年の森」(いずれも2022年で活動終了)を手がけました。