群青色の空と真っ白な雪の中でホダ木を切る

澄川都市環境林

13名が集まり先ずは小屋前の除雪から始まりました。前夜からの雪が20センチ積もり除雪が終わる頃には息が上がった人もそれなりにいました。

ラジオ体操をして小屋から上流橋へ向かう途中で空を見上げると青空と言うよりとても濃い青色に感じ私の後ろを歩いていたHさんと色の話をしました。凄く空が濃い青で雪の白さのコントラストが眩しい程で思わず「群青色の空」だねと話しながら気持ちよく歩けました。

活動内容は植菌に使うホダ木の伐り出しを2班に分かれて行いました。加藤班はA-2区で直径15センチから20センチの木を切り長さ1メートルに切り分けたホダ木を20本程度切り、矢野班もE-2区で同じくホダ木を20本程度作成しました。

群青色の空に白い雪とシラカンバが映える
ロープを使ってホダ木を作業道まで移動している様子
活動地へ向かっている「行きは何とか頑張れますが、帰りはヘロヘロで戻ります」
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