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「ナラ枯れ」続報です

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      hy
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      毎日新聞 2026/1/21より。

      ======
      北海道南地域で発生しているナラ類やシイ・カシ類の樹木が枯れる伝染病「ナラ枯れ」の被害が北に拡大している。今年度の道の調査では森町や八雲町など8市町でも初めて確認され、推測される被害木は1959本に上った。森林資源や植生への影響が懸念される。

      ナラ枯れは、害虫「カシノナガキクイムシ(カシナガ)」が原因で起こる。関西や関東地方でナラ枯れを起こしていたカシナガは近年北上し、青森県から道南地域に飛来。道内では2020年に松前町と福島町で初めて確認されていたが、5年間で生息域が急速に広がった形だ。

      道はナラ枯れで茶色く変色した木をヘリコプターで上空から調べる今年度の調査を25年9月に開始。調査員が山に入り確認した被害木505本と、上空調査から推測される被害本数を合わせ、1959本が被害を受けたと推計した。前年までは上空調査からの推測本数を加えておらず、23年は15本、24年は213本だった。

      拡大の要因について道森林整備課の担当者は「昨年夏から今年春までの気温がカシナガの越冬と発育に十分な暖かさがあり、増殖率が高かった」と分析。被害分布の特徴として、比較的気温が高い海岸沿いに多く、気温が低い標高200メートル以上には少なかったという。道立総合研究機構林業試験場(美唄市)の担当者は「道の冬の気温はカシナガにとって厳しく全道に拡大することはないが、暖流の影響で今後も日本海沿岸地域を中心に広がる可能性がある」としている。

       画像上:葉が茶色く変色したナラ枯れの被害木=松前町で(北海道提供)
       画像下:ナラ枯れ被害が確認された自治体

      添付ファイル:
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