第2回親子森林教室は、専門家も交えて50名で森を勉強しました

澄川都市環境林

曇り空で今にも雨が降り出しそうな天気の下、今年度2回目の親子森林教室が開催されました。

今回は16名の森ボラ協会員と建設環境研究所の酒巻さんと同じ職場の5名(青いヘルメットの人)に森しり隊員16名とその親御さん更に今回特別参加のカメラマンKさん(松藤、丸尾の同級生で本職のカメラマンです)を加えた50人近い参加人数で:木の種をまくというテーマに沿って楽しく活動しました。

昼から雨が降る予報の為一部の活動予定を変更して雨が降ったら途中でも中止する(中止の判断は矢野さんが決める)事を確認して始めましたが、結局雨は降らずに全ての活動を行う事が出来ました。

午前中はラジオ体操後に駐車場でハルニレの種を拾って小屋前広場に戻り、3班に分かれて実から種を出して選別し石擦りをしてから橿棒さんが種の話をしました。その後ポットに種を植えて苗畑に置き午前の活動を早めに終えて昼食となります。

昼からは建設環境研究所の方(6名)も参加して全員でC-1区の沼でエゾサンショウウオとエゾアカガエルの観察を行い、その後各自の選択コースに分かれて活動しました。

Aコース 建設環境研究所の方(生き物の専門家)が解説し中流橋からキャリコ橋に移動して川の生き物調査

Bコース 建設環境研究所の方(植物の専門家)が解説し森の中を歩いて草花の観察

Cコース 森ボラ協会員の石飛さんが先生で小屋前広場で森のロープ遊び(綱渡りと色々なロープの縛り方)

最後に小屋前広場で活動のおさらいをして感想を聞き次回の予定を確認して無事に親子森林教室は終了しました。

かたずけ後の協会員の感想は、今回手伝っていただいた建設環境研究所の方達の知識の豊富さで「やっぱりプロは違う」と言う感想を多く聞きました。

最後になりますがネームプレートにニス塗りをして感じた事が有りました。すごくレベルの高い(デザインや文字の工夫等)ネームプレートを沢山見かけました。私の感想ですが、もしかしたら協会が貸し出ししたバーナーペン以外の道具で作っているかもしれません。

総勢60名で森の勉強をしました
池には赤ガエルとエゾサンショウウオが沢山
専門家が分かり易く説明し質問にも答えてくれます