2019年度最終回となる第7回親子森林教室を開催。

澄川都市環境林

好天に恵まれた春めく森の中で、新型コロナウイルスの感染防止に十分配慮しながら2019年度最終回となる第7回親子森林教室を行いました。

【活動内容】

  1. 樹液採取=スノーシューを履いて採取場へ行き、樹液の滲み出る様子を見たりその場で実際に樹液も味わいました。
  2. 森歩き=動物の足跡、タヌキの巣穴、ケラ系野鳥が開けた採餌跡、木々の根元の根明け、冬芽の膨らみなど観察しました。
  3. 修了式=隊員一人一人が1年間の感想を披露の後、協会員が作成した木製の修了証授与を行い、最後は全員で記念撮影を行いました。
イタヤカエデの樹液採取場での一コマ
森歩きでは冬から春へ移り行く森の様子を観察
隊員たちは修了証を手に参加者全員で記念撮影