16名にのぼる多くの参加者が5班に分かれて活動しました。

澄川都市環境林

未だ収束の目処が立たない新コロナウイルス禍の中、参加者はマスクをして、互いに距離を取るなど感染予防を意識しながら活動しました。
各班の活動は以下の通りです。

  • 毎木調査班/E-7区に於ける整理伐対象木調査の継続活動
  • 苗床整備班/これから入荷する苗木に備えて、第二物置小屋前の苗床を整備
  • 林内巡回観察班/雪が解けたことから、冬場積雪で荒れた森の中を歩き危険木や林道の荒れ模様を点検
  • 薪材集材班/既にE-7区で整理伐された材から切り分けた薪材を作業道まで運び出し
  • 林道整備班/軽トラ走行のためにE-8区からB-5区を通る作業道を整備
毎木調査風景
整備した苗床
林内の池には今年もエゾアカガエルの卵が