親子森林教室 修了式

澄川都市環境林

市街地は強い風と雨の朝でした。悪天候に負けず集まった協会員8名がサポートし、雪景色の澄川の森で今年度最後の親子森林教室が行われました。

参加親子は森の中でイタヤカエデの幹に穴を開け樹液採取の手順を体験し、小屋前広場で説明を聞いた後10種類の樹木の冬芽を観察。

橿棒代表から終了証と記念品の森ボラオリジナルキーホルダーを受け取り、今年度の活動を終了しました。

解散後、雪の降りしきる森の中でそりすべりを楽しむ親子の声が響きました。

幹に穴を開け樹液のおすそ分けをいただきます
整理伐で伐採した枝先を活用し10種の冬芽を準備しました。木の芽を身近に見られる貴重な機会です
イタヤカエデの樹液(原液)と40分の1まで煮詰めたシロップの食べ比べ

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