係り木に成ってしまった直径40センチの白樺を手鋸で切る!
澄川都市環境林
寒さが残る澄川の森に会員11名が集まり二班に分かれて整理伐を行い行いました。
この日は老田さんがグループリーダーで朝礼、班編成、終礼を行いました。
早坂さんチームがA-2区で整理伐、矢野さんチームがE-2地区で整理伐を行いました。
雪はかなり減って作業道の行き帰りはスノーシューが無くても問題が無さそうですが、山の斜面では有った方が良い程度になりました。
私が担当したE-2地区では最初に倒した太めのシラカンバが係り木になり、更にチェーンソーを使っている途中で刃が挟まってしまいました。
色々試しましたが、チェーンソーが外れない為そこから1メートル先を手鋸で切る事にしました。
直径40センチ近い木を手鋸で切るのは初めてですが、3人で交代し15分位掛けて何とか切る事が出来ました。
これで、チェーンソーが食い込みから外れその後は順調に作業が進みました。
昼前に活動を終えて小屋前に戻りましたが、適度な疲労感で心地の良い半日を過ごしました



