いよいよトトロップの森の再生事業が始まりました!

野幌国有林・トトロップの森

今年度から始まる野幌国有林トトロップの森再生事業の作業手順を確認するために、49および50林班の風倒被害箇所を巡りました。

一部区域では自生稚樹のマーキングを行うと共に、今年度秋に予定しているオイスカ植樹祭に向けて、どの様な樹種をどのように植栽していくかを検討しました。

風倒被害箇所は草やタラノキが生え、またこの冬の雪による倒木も加わり、昨年見た時よりも荒れた感じがして今後の作業の困難さを窺わせました。

現地を見ての打合せ
自生稚樹のマーキング