♪♪雪が融けて川になって流れてゆきます・・・水芭蕉も恥ずかし気に顔(芽)を出します♪♪

澄川都市環境林

駐車場の雪もぐっと減り、日差しも暖かで絶好の森ボラ日和に15名の協会員と先日入会されたばかりの河野さんの紹介で森ボラ体験希望の武田さんが参加しました。

活動は2班に分かれてA-2区での整理伐班と自然観察班を各自の希望で振り分けました。結果的に整理伐班は5名で自然観察班は11名となりました。

自然観察班は樹名板位置図と実際の木の位置を確認しながらキャリコ橋を渡り、樹木園を超えてA-2区で整理伐を手伝い上流橋を超えてから、雪面を歩き(雪が無ければ歩けません)ツルマサキを見て中流橋から小屋に戻りました。雪解けが進み、右精進川表面の薄氷に太陽の光が当たりキラキラと輝き、とても綺麗でそこに水芭蕉の芽が顔を出し始めました。

整理伐は八本程度の整理伐を行い作業は順調に進んだ様子でした。

最後に体験の武田さんの感想を聞くと「皆さんとゆっくり森の中を観察する時間が何より幸せでした。(中略)また参加します!今後とも宜しくお願いします」との事でした。

雪が融けて川になって流れて行きます
体験の武田さんは樹液を舐めて「甘い・・かも」
見事な青空で清々しい気持ちになった人もいる?

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